ルナルナ携帯&デジカメ写真と言葉のブログ  日記はこちらvBlue Earth別館http://kirakiradoream.blog80.fc2.com/


by love-moka
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<   2009年 04月 ( 28 )   > この月の画像一覧

灯り

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いっぱいの雨で
見たことないくらい艶めいた石

玄関先の灯りの反射は
広がってちりちりと咲く小さな花火のよう

あたりはもう闇に包まれてるのに
ここだけほんのり明るくて温かだから
安心して言えるのかな

ただいま・・って


byルナルナ

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by love-moka | 2009-04-21 21:55 |

愛しい時刻

柔らかな茜色も
やがて藍色に覆われて
それはどこかで一番星の光が瞬く頃

さぁ
あなたと手を繋いで帰ろう
汗ばんだ手の平が
たくさんの楽しかったことを告げて
見慣れた道すらも
特別な風景に見えてくるなんて
夕方は不思議だね

こうして帰るあなたと一緒の道は
あといくつの季節を越えたら
別々になるのだろう
こんなに愛しいぬくもりは
やがてこの手から離れてしまうのだろうね
いつか出会う寂しい時のために
今はできる限りたくさん歌おう
心の限りたくさん笑おう
一つ一つ胸の奥に刻まれていく
あなたとの一瞬一瞬が嬉しいのだから

私達が一緒の時にしか見えない空のチェシャ猫は
今日もニカッと笑って見下ろしているって
それは世間一般的には弓月をとばれたとしても
見方一つでチェシャ猫のおどけた口元に見える事実
そして
一日自分なりに頑張れた日の暮れ落ちた空の一番星は
心一つで私たちの上でどこまでも優しく輝いている事実

二人で見上げた空の美しさをあなたも忘れないで

私はあなたと過ごした愛しい時刻を忘れないから
byルナルナ(過去詩:子供達へ)


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by love-moka | 2009-04-21 21:27 | 過去詩

Cat talk

b0165858_205777.jpg

少し古びた喫茶店の
玄関先にいつも陣取っては
セカセカと歩く人間を眺めてるの
陽だまりの心地よさをみんな忘れちゃったの?
頭の中も心の中もいろんなことがいっぱい詰まってて
ちょっとの隙間すらありゃしない
それじゃ明日の希望や夢が入ってこれないよって
その足止めて
一緒にのんびりしない?って

僕とってもそう言いたいんだけどね

byルナルナ

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by love-moka | 2009-04-19 20:12 |
ねぇ
私いい子ちゃん?
いつも笑ってるよね?
いつも話聞いてるよね?
いつも
いつも
いつも

自分を全部出したりしない
自分を主張しない
うんうん
うんうんって

だけどね

張り裂けそうだよ

寛大な地球ですら
もはや悲鳴でいっぱいなのに
ちっぽけな私が
泣きもせず
一言ももらさず
ただずっと笑っているなんて

それを奇跡と言わずしてなんて言う?

一度大きな声で叫んでみたい

叫んでみたいんだ

この星には夕立がある
雷鳴だってある

ちっぽけな私
とても太刀打ちできなくて
仕方なしに大好きなチョコレートを口に放り込んで
慰めてるんだ

byルナルナ(過去詩)
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by love-moka | 2009-04-19 19:49 | 過去詩

部分月蝕

夜明けの欠けた月

小さなわだかまりはそのうちに晴れてゆくのだろうか
やがて蒼い思惑の彼方に消えてしまえばいいのに
指先でそっと夜の名残を弾いて
僕はちゃんと笑ってみせようと躍起になっている

華やかなる君の姿
本当は今の僕にはついていけない
ほんの僅かな痛みが
ぎゅっと音を立てて僕の扉を閉めようとしているから

見失わないでくれるといい
真実の心がいったいどういう形をしているかということを
君がいつか気づいたときに
大事なものを失くしてなければいいけれど

君は知っている?
夜明けに欠けた月のことを・・

byルナルナ(過去詩)

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by love-moka | 2009-04-19 19:49 | 過去詩

Believe it

まだ言葉を知らないずっと小さな頃から
ずっとその目を見て
その心に触れて
その身体を抱き締めて
あなたの主張を理解してきたんだから

こんなに大きくなって
年齢特有の複雑極まりないその想い達が
てんてこまいな心模様を描きなぐったって

君のほんとを見抜けるのは

私しかいないと思ってる

byルナルナ(過去詩:子どもたちへ)

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by love-moka | 2009-04-19 19:44 | 過去詩

私が空へ昇ったら

月に咲いてるあかり草やぽわぽわ草は
その間を跳んで回るバナナ色のウサギたちと
仲良しこよしなんだってね?
それはとてもHAPPYじゃないか

君の黒髪がいつか白くなる頃には
私はもう今のこの世界には立っていないだろう
君が話していたあのあかり草やぽわぽわ草を見つけに
月へ向かっているのだと思うよ

ね・・君・・
私を懐かしいと思ったら
蒼暗い空を見上げてもらえるかな

その蒼い中でただひとつ
月が美しく輝いている時は
その光の表面に咲く
あかり草とぽわぽわ草の間で手を振る私を
君はきっと見つけるだろうから

君の話は本当だったねと
うれしそうに手を振る私を見つけるだろうから

byルナルナ
(過去詩:子供達へ)

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by love-moka | 2009-04-19 10:43 | 過去詩

散歩

危なげな足取りで
少し風が吹けばよろけそうな
だけどあなたなりに大地を踏みしめて歩いている
言葉で何かを伝えるよりも
身体のほうが先走っていく
草の香りに満ちた野原は
どこまでも光輝いてあなたを祝福しているよう

あなたの五感が見つけるものは
私にはもう何もとらえられないけれど
同じ目の高さにしゃがんで
その指先や視線の先を凝らして見てみる
名もない小さな花の香りや
キラキラのテントウムシ
まんまるのシロツメクサに
ツバサを休める小鳥の息遣い
あなたの背の高さでなければ見過ごしてしまっていた
素敵な宝物たち

あなたを抱き上げて空へ近づけてあげる
声上げて笑う声に誘われて風がおでこをつついた


あれからたくさんの時間が流れて
野原を思い出すたびに
草に埋もれそうなあなたはどこにもいないこと
少し寂しくなる

でもまだまだしばらくは一緒に歩こう
新しい宝物探しながら
今も私はあなたの指先が触れるものや
視線の先にあるものを知りたいから

byルナルナ
(過去詩より;子供達へ)

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by love-moka | 2009-04-19 10:41 | 過去詩

cake

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たまにだけど
長女は友達になる
二人ともが大好きな場所へ買い物に。
おなかすいてランチにケーキはワクワク。

(本来の親子の会話ってどんなの?
受験生でシビアな今年度だから
ちゃんと真剣な話もしなきゃって?
気持はあるけれど
でも
改まって向き合うなんてことあまりないかもな・・

だけど毎日の中で大事な会話はできてるような気がしてるから)

「ルナルナさんはfunnyでstrange。怒ったり泣いたい笑ったりぶりっこしたりとってもヘンだし。
でも私達の年代の気持ちをちゃんとわかってるから話せるし。(精神年令低いって自分で自分のこと言ってるじゃん?でもだからわかってもらえるんだって想うんだけどね)でもお母さんの立場でも受け止めてくれたりするし。怒られたりもするし^^;」
「なんか偉そうなこと言ってるねぇ・・・」

「で?ケーキどれにするぅ?ルナルナさん、当然大好きなバナナを使ったケーキにするんでしょ?」
「うんうん^^当然vそして・・そちらは・・ベリーたっぷりのかなぁ~^^」

家を出てから帰宅するまで・・マシンガントークしてみたり、ゲラゲラ笑ってみたり。
かと想うとお互い携帯いじってし~んとしていたり。


(信じてるんだ・・私。
今までもそうしてきたから・・あなたは。
それがあなたの持ってる力なんだと想うから。
6年生の頃に素敵な出会いを経験したあなたは、そこがターニングポイントになったと言う。
それからずっと・・・中学3年に上がった今も変わらず同じ夢に向かって歩いてる子。
自分のやりたいことがちゃんと見えてる。自分で見つけた夢だよね。私もパパもあなたのレールを敷いたりしてないもの。
でもやりたいことをするにはやらなきゃいけないことも頑張らないといけないことも知ってる。
それも実践してきたから。
今度はやらなきゃいけないことが受験だよ。
普段お馬鹿なことばっかり言ってる不完全なこの母だけど
一番そばにいて一番応援してるんだから。)

冗談ばっかりの会話の中で
ケーキにフォーク突き刺しながら言葉にならない言葉をごっくんして・・笑
でもこの気持は彼女にちゃんと伝わってること
日々の中の端々で知るんだよね・・私。

なんだか二人で食べるケーキもランチも。
二人で歩くショッピングモールも。

楽しくて癒されて
日ごろの疲れなんか吹き飛んじゃうほと。

いつも大事な何かをあなたからもらうんだね、私。

ありがとうって想う^^
いつもいつでも^^

byルナルナ(独り言:子どもへ)

追伸
私がfunnyでもstrangeでもいいや^^
どんな私でも心はいつも信頼で結ばれてるから^^

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by love-moka | 2009-04-18 18:10 | 独り言

ハナミズキ

お似合いなんだね

青空と白い君

風が駆け抜けるたびに揺れて

ダイスキ
ダイスキと

空へ向かって囁くようで
b0165858_175223.jpg


byルナルナ

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by love-moka | 2009-04-17 17:51 |